掲載基準を公開する

編集・検証方法

どの情報を、いつ、何で確認したかを残します。確認できない項目を推測で埋めません。

事業所データの流れ

  1. WAM NETオープンデータの原本と取得日を保存する
  2. 事業所番号を基準に複数サービスを一つの事業所へ統合する
  3. 法人番号を基準に運営法人と各支店を関連づける
  4. 前回データとの差分と、重複・欠損・形式エラーを検査する
  5. 検索、一覧、詳細ページの件数が一致することを確認する

現在の基準スナップショットは 2026年3月時点です。

公式サイトから補う項目

WAM NETにないアクセシビリティ、相談方法、プログラムなどは、事業所または運営法人の公式サイトに明記された内容だけを記録します。確認日と出典URLを保持し、表現から推測しません。

一覧ページの公開判定

掲載3件以上、データ鮮度、有用な地域情報、検索需要または主要階層という条件を満たすページだけを検索エンジンの登録対象にします。地域以外の条件を2つ以上組み合わせたページと、0件ページは登録対象にしません。

記事と比較ページ

制度や支援内容の説明は、原則として省庁・自治体・独立行政法人などの一次情報を確認します。口コミを評価点に変換せず、広告契約の有無と編集判断を分けます。

当事者インサイト調査の範囲と限界

2026年8月10日に、公開情報から当事者・支援者などの声約570件、引用約900か所を収録しました。仕事探しや支援先選びで迷いやすい場面を見つけ、記事の質問項目や判断表へ置き換えるための編集調査です。

調査には間接引用や時期を確認できない記録も含まれます。そのため、件数を傾向の強さや発生率として扱わず、個別の体験を障がいのある人全体へ一般化しません。制度、統計、相談先の説明には使わず、公的な一次資料で別に確認します。

更新と訂正

WAM NETの更新に合わせ、原則として年2回データを更新します。閉鎖や変更の可能性がある情報には確認日を示し、訂正履歴を保存します。掲載情報の訂正は、運営者の株式会社街中文学へforwork@machibun.co.jp からお知らせください。